マンガ 夜を越して一線戻る
27歳、同じ男女グループ、元恋人同士のふたりのやり直し本音えっち▼河合 芽生(かわい めい)雄之助の元カノ。雄之助のことは男としても友達としてもきちんと好き。だから自然体を出したら嫌われると思い、その壁を越えられなかった。素を出す前に別れてしまったとも言う。▼田原 雄之助(たはら ゆうのすけ)同じ男女グループに属す、大学繋がりの友達であり元カレ。半年前に、2年半付き合った芽生を振った。27歳、元彼は数人、今は恋人なし。なんとなく恋活をしてみてるけど、結婚には消極的。恋愛したい気持ちすら、本当はない。元彼の雄之助(ゆうのすけ)に振られた過去を、まだ清算できてないから。芽生(めい)は、男女グループの飲み会で半年ぶりに雄之助に再会する。そこにあったのは、友達の頃と変わらない、わだかまりを感じさせない雄之助の姿だった。2軒目でようやく距離感を取り戻せた芽生は、聞けずにいた疑問をぶつける。「ゆのすけはさ、うちのどこがダメだったの…?」踏み込めない一線があった、という雄之助の言葉に、意を決して応える芽生。「ゆのすけと改めて男女の関係だと思うと恥ずかしくて、エロい話、できなかった」別れた今だから、酒...