ノベル 官能小説を翻訳してる女家庭教師ですが公爵様に副業がバレた結果「ここはお股くちゅくちゅだめぇ♡だよ」と添削されながらヒロインと同じドえっちな目に遭わされてます
家庭教師として働いていたクロエは、現在失業中。生活のため、古代アトラス時代の官能小説の翻訳を請け負うことに。しかし版元からは「訳文が硬い」と指摘され、ハートなどの記号を使用した、いま流行りの文章で書き直すよう命じられるのだった。頭を悩ませるクロエの元に、公爵家当主となったセドリックが卒業以来三年ぶりに訪ねてくるが、彼には思惑があって……!?■あらすじ:家庭教師として働いていたクロエは、現在失業中。生活のため、古代アトラス時代の官能小説の翻訳を請け負うことに。しかし版元からは「訳文が硬い」と指摘され、ハート(♡)などの記号を使用した、いま流行りの文章で書き直すよう命じられるのだった。依頼に頭を悩ませるクロエの元に、公爵家当主となったセドリックが卒業以来三年ぶりに訪ねてくる。用件は、セドリックの甥で4歳の男の子——アシェルの家庭教師になってほしい、というものだった。公爵家の屋敷に迎えられ、昼は家庭教師、夜は翻訳をするクロエだったが、訳文の喘ぎ声を口に出して朗読しているところを、うっかりセドリックに見つかってしまう。「アシェルの教育によくない」と追い出されることを覚悟したクロエだったが、セド...