ノベル 「嫌ならやめていいんだよ?」~逃げ道を塞ぐスパダリ編集者の優しい罠と、圧倒的体格差で奥深くまでトロトロに開発されるスランプ漫画家~
「嫌ならやめていいよ」——優しい大義名分で逃げ道を塞がれ、極上の快楽で心も体も支配される……敏腕編集者×崖っぷち漫画家の甘く歪んだ共依存ラブ。「官能シーンの熱量が足りない。実体験として、僕と擬似セックスしてみようか。……無理なら、いつでもやめていいからね?」連載打ち切り寸前、深刻なスランプに陥っていたTL漫画家の天音。見かねた担当編集の大智は「カンヅメ合宿」と称して天音を高級ホテルに連れ出し、執筆のための『取材』を提案する。大恩人である彼からの申し出。そして「嫌ならやめる」という言葉を信じ、震えながら受け入れる天音。しかし、それは優しいスパダリの皮を被った大智の、甘く恐ろしい罠だった。服の上からの執拗な焦らし、鏡の前での公開羞恥、そしてオフィスでの隠れてのサイレントクリ責め……。「やめてって言わないから、続けていいんだよね?」優しさを盾にした巧妙な心理誘導と、圧倒的なテクニックによって、天音は次第に大智の与える快楽なしでは原稿が描けない体へと調教されていく。そして、連載が大ヒットを記録したある日、他社からの引き抜き話が浮上。それを知った大智の、底なしの独占欲と嫉妬がついに爆発して——。...