人妻・主婦

蜜母 〜宙吊りの失禁と背徳の種付け〜 マンガ

蜜母 〜宙吊りの失禁と背徳の種付け〜

鴨居から一本足で吊るされ、夫に放置されたあなた。強烈な尿意が限界に達し、なりふり構わず助けを求めた相手は、あろうことか実の息子でした。「解いて」という懇願に対し、息子は興味深そうにあなたの秘部を観察し、あまつさえ尿道口を指で弄り始めます。漏れそうな恐怖と、息子に弄られる背徳の快感。そして突きつけられる「生挿入」という現実。あなたは息子に身も心も、そして排泄までも支配され、雌へと堕ちていくのです。二人称の物語。読み手は母親となり、息子に秘部をいじられて、身も心も支配される体験をする。総字数 約6,000字(読了時間 約12分)〈本文より抜粋〉しかし、そこに立っていたのは夫ではありませんでした。「えっ……嘘……」。目の前に立ち尽くし、絶句しているのは、あろうことか実の息子だったのです。「やだ……ッ! 見ないで……ッ!」。あなたは顔を真っ赤にして叫び、必死に身体をよじって隠そうとしますが、拘束された身体はあなたの意思を裏切り、最も見られたくない股間を息子の前にさらけ出す形になってしまいます。〇彼は、あなたの秘部を愛液まみれにしていた指の動きをふと止め、狙いを澄まして、クリトリスのすぐ下、パン...
蜜母 〜浴室で交わされた淫らな契約〜 マンガ

蜜母 〜浴室で交わされた淫らな契約〜

至福のバスタイムを楽しんでいたあなたのもとに、突然成人した息子が全裸で乱入してきました。「家族だから」と余裕を見せて受け入れたあなたですが、息子の股間は既に戦闘態勢。洗い合い、触れ合ううちに、母子の境界線は石鹸の泡と共に消え失せます。「母さんの中に出していいの?」浴室という密室で、避妊もせずに息子を受け入れたあなたは、母として、そして女として、彼との背徳的な契約を結んでしまうのです――。二人称の物語。読み手は母となり、息子に浴室で襲われる体験をする。総字数 約6,500字(読了時間 約13分)〈本文より抜粋〉突然ガラリと浴室のドアが勢いよく開かれ、その静寂は破られました。「母さん、入るよ」なんと、成人した息子が、前触れもなく浴室に突撃してきたのです。普通なら、年頃の息子が入ってきたら悲鳴を上げて隠す場面でしょう。しかし、あなたは慌てるどころか、むしろ歓迎するかのように余裕の笑みを浮かべています。「あら? 一緒に入るの?」あなたのあまりにも自然な反応に、息子の方が「驚かないの?」と拍子抜けしています 。〇「キスしてもいい?」目の前で一物を屹立させた息子が、湯気で潤んだ瞳をあなたに向け、甘...
行き遅れ182歳処女エルフ妊娠TL版 マンガ

行き遅れ182歳処女エルフ妊娠TL版

成人向け。コミック106ページ行き遅れエルフ、エンフィスオール(182歳)を転生者の俺が孕ませる物語。圧倒的なゴブリン=オーク帝国の猛攻に人類は連合は窮地に追いやられていた…だがッ遂にエルフ王国が参戦!エルフ魔法戦士の戦力はすさまじく、各地域でゴブリンオーク軍の進軍は止まり、戦線は膠着状態に陥った。人類=エルフ連合、ゴブリン=オーク帝国の双方が戦力の回復と反撃のチャンスを伺っている時、とある戦線をほぼ一人の力で支えているエルフの戦士がいた。戦士の名は、エンフィスオール。182歳。独身。結婚はとうの昔に諦めていた…はずだったが…俺は彼女に「アパム」という名を貰い、この世界で彼女の戦闘従者となり、共に戦いへと身を投じた。※本作は「 行き遅れ182歳ちょろエルフ戦線」シリーズのTL版です。Download Link
「母さん、最近やりすぎだよ」――私の密かな習慣を見抜いた息子は、リビングで禁断の親孝行をしてくれました。 マンガ

「母さん、最近やりすぎだよ」――私の密かな習慣を見抜いた息子は、リビングで禁断の親孝行をしてくれました。

夫との淡白な生活に飢え、密かに自慰を繰り返す母 。その姿を息子に何度も目撃されていたことを知り、絶望的な羞恥に震える彼女に、息子は「俺が抱いてあげようか?」という究極の誘いを持ちかける 。母親としての理性をかなぐり捨て、夫にはない息子の猛々しい熱に貫かれる時、崩壊する日常と、目覚める背徳の快楽 。これは、誰にも言えない母と子の「親孝行」の物語 。総字数 約6,000字(読了時間 約15分)Download Link
主婦の秘めごと 〜不倫相手に聞かせる絶頂〜 マンガ

主婦の秘めごと 〜不倫相手に聞かせる絶頂〜

36歳、既婚、会社員。守るべきものが多すぎる人妻の前に立ちはだかったのは、不倫の証拠を握る冷酷な同僚だった 。「バラされたくなければ、言うことを聞け」 。拒否権のないまま連れ込まれたラブホテルで、彼女はカメラのレンズに、そして夜景に、その艶めかしい肉体を晒していく 。プライドを剥ぎ取られるたびに身体が疼き、嫌悪感はやがて抗えない快楽へと塗り替えられていく――二人称の物語。読み手は主婦となり、不倫をネタに脅されて、男性の同僚の言いなりになる体験をする。総字数 約5,000字(読了時間 約10分)〈本文より抜粋〉―始まりの脅迫―「昨日のアレなんですけど……内緒にしてもらえますか?」 必死の懇願です 。会社にも、そして何より夫にもバレるわけにはいきません 。しかし、目の前の男は、あなたの弱みにつけこみ、ニヤリと笑ってこう告げました 。「僕もあなたに興味あるんですけど」 その言葉の意味を理解した瞬間、あなたの血の気が引いていきます 。拒絶すればバラされる。それはあなたの平穏な日常の終わりを意味します。〇―屈辱の露出―彼はあなたの羞恥心をあざ笑うかのように、窓際のカーテンを勢いよく開け放ちました...
亜子  調教師エル マンガ

亜子 調教師エル

SM調教師の私は、依頼を受けて有閑マダムの亜子をM女に調教するのだがDownload Link
海外赴任中の夫とテレビ電話中、机の下では義兄にクリトリスを電動吸い込みされ、声も出せずに十回連続絶頂。私のナカはぐちゃとろに汚染されています マンガ

海外赴任中の夫とテレビ電話中、机の下では義兄にクリトリスを電動吸い込みされ、声も出せずに十回連続絶頂。私のナカはぐちゃとろに汚染されています

あらすじ数万キロの彼方、南米で働く夫との愛を確かめ合うビデオ通話。画面越しの夫は、清楚なパジャマ姿で微笑む私を聖女のように信じ切っている。けれど、カメラが捉えられない机の下では、夫の兄・漣によって、一匹の牝へと成り下がっていた。最新式のクリトリス吸引バイブが、断続的に剥き出しのクリトリスを吸い上げ、狡猾な義兄の指とディルドが、ナカを子宮ごと蹂躙していく。画面が揺れないよう必死にPCを掴み、絶頂を押し殺す。夫の優しい言葉が、義兄に汚される快感のスパイスとなり、一回、また一回と、絶頂の数をふやしていく。夫に愛を誓いながら、義兄に塗り潰される。究極の矛盾に溺れるリモート絶頂通話。登場人物紹介私(主人公)海外赴任中の夫を支える献身的な妻。しかし義兄・漣に弱みを握られ、肉体の開発を進められている。夫の前では清楚な聖女を演じながら、机の下では貪欲に快楽を貪る矛盾を抱える。誠二(夫)エリート商社マン。南米に単身赴任中。画面越しの妻を心から愛し、信じ切っている。彼の純粋な愛情表現が、結果として妻の背徳感を煽り、絶頂を深めるトリガーとなってしまう。悲劇の男。漣(義兄)誠二の兄。弟の不在を狙い、その妻であ...
愛さなければ、幸せだったのに 〜ある悪役公主の婚姻、それに伴うヤンデレ公子と放蕩王の執愛について〜【上巻】 マンガ

愛さなければ、幸せだったのに 〜ある悪役公主の婚姻、それに伴うヤンデレ公子と放蕩王の執愛について〜【上巻】

【あらすじ】どんなに好いていても、秋雨とだけは身体を重ねてはいけない――雪華は小説『月下散蓮伝』の悪役公主に転生してしまった元日本人だ。物語の中の雪華は、ラスボスとなる陽ノ国の若き王・延雷に嫁ぐ身でありながら、姉婿である秋雨に執着した。自ら姉を殺し、まるで下僕のように秋雨を嫁ぎ先にまで連れて行き、不倫三昧。それが延雷の不興を買って断罪され、戦のきっかけとなる。――そんな未来は絶対に駄目!だから秋雨とは距離を取る。そう決意したはずなのに。シナリオの強●力か、姉は何者かの手によって毒殺。さらに秋雨の方が勝手に嫁ぎ先までついてきたかと思えば、強引に身体をひらかれるのだった。一方、全てを見透かしていた延雷は、面白い玩具が手に入ったとばかりに秋雨を煽り、そのまま雪華の身体を開発させるよう仕向け――?【プレイ内容】3P/NTR(寝取り・寝取られ・寝取らせ)/フェラ/断面図/アナル挿入/2穴責め/不倫(夫に寝取らせ属性あり)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー■モノクロコミック■本編 132ページ(表紙込み)■セリフ無し差分収録■イラスト資料同梱■JPG【スタッフクレジット...
レス妻を狂わせる部長の指先 マンガ

レス妻を狂わせる部長の指先

結婚一年半、愛を失い、乾ききった人妻・弘子の前に現れたのは、包容力溢れる上司の甘い誘いだった。「俺だったら、放っておかない」。その一言が引き金となり、彼女は渋谷のホテルで女としての本能を剥き出しにする。白いブラウスに滲む汗、激しく叩きつけられる腰、そして禁断の「後ろの穴」の開発……。一度味わえば二度と戻れない、理性を焼き切る極上の背徳不倫、ここに開幕。総字数 約9,000字(読了時間 約18分)〈本文より抜粋〉―渇望と誘惑―結婚してわずか一年半。それなのに、私の生活はすっかり冷え切っていました 。旦那は仕事と言えばキャバクラ通い、家計を顧みない金遣いの荒さに、顔を合わせれば喧嘩ばかり 。そんな時、気にかけてくれたのが部長でした 。「俺だったら、放っておかないなぁ。もったいない」 部長のその言葉は、リップサービスだと分かっていても、飢えていた私の心を激しく揺さぶりました 。〇―決壊する理性―振り返る勇気も持てないまま立ち尽くす私の背中に、部長の体温が重なりました 。「弘子さん……」耳元で名前を呼ばれ、首筋に熱い吐息がかかった瞬間、全身に鳥肌が立ちました 。部長の唇は、まるで飢えた獣が獲物...
ママ友お泊り会の禁断マッサージ マンガ

ママ友お泊り会の禁断マッサージ

子供たちが眠る金曜の夜。平和なはずのママ友会は、些細な肩こりの相談から狂い始める 。執拗な指先の愛撫、周到に仕掛けられた二重の罠、そして暴力的ともいえる快楽を刻む振動…… 。貞淑な「ママ」としてのプライドが、欲望に忠実な「メス」へと塗り替えられていく。彼女たちが仕掛けた、甘く残酷な背徳の罠 。一度踏み込めば、もう「普通のママ」には戻れない。総字数 約11,000字(読了時間 約22分)〈本文より抜粋〉―誘惑の始まりー「あ……っ、そこ……」彼女の親指が、私の首の付け根にある一番硬い「こり」を、ギリリ……と力強く押し潰した 。鋭い痛みとともに、脳を突き抜けるような快感が走る 。彼女の手は驚くほど熱く、吸い付くような質感だった 。耳元で囁かれる吐息が、首筋を撫でる 。彼女の指先は、まるで私の体の構造をすべて把握しているかのように、指圧と揉みほぐしを巧みに使い分け、徐々に私の緊張を解いていった。〇―仕掛けられた罠―栄養ドリンクに混ぜられたもの、そして下着に仕込まれたもの 。二重の罠が、私の抵抗力を奪い去っていく 。目の前の彼女たちの顔が二重、三重に重なって見え、冷ややかな視線さえも、「もっと、...
欲求不満な私は実の息子に誘惑の罠を仕掛けて、その熱を口いっぱいに吸い尽くしちゃいました。 マンガ

欲求不満な私は実の息子に誘惑の罠を仕掛けて、その熱を口いっぱいに吸い尽くしちゃいました。

「お母さん」という記号ではなく、一人の女として求めてほしい 。そんな渇きから、私は実の息子・弘毅に罠を仕掛けた 。リビングで、夫のわずか一メートル後ろで 。衣擦れの音さえ命取りの極限状況で、息子の猛々しい楔が私を蹂躙する 。「中に出すぞ」――背徳という名の媚薬に理性を焼き切られた母と息子の、出口のない泥沼 。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)〈本文より抜粋〉―日常に仕掛けられた甘い罠―リビングで彼の目の前を通るとき、あえて深く前かがみになって掃除機をかけたり、床に落ちたわずかなゴミを拾ったり……。 ブラウスの襟元から覗く、重力に従ってこぼれ落ちそうな胸の谷間。 彼が今、どこに視線を釘付けにしているのか、母親である私には手に取るように分かります。 誘うように振ってみせるのも、すべては私の緻密な計算のうちです。〇―夫の背後で貪る、禁断の楔―弘毅の熱く猛々しい楔が私の狭い回廊を蹂躙し、最奥を容赦なく突くたびに、私の脳髄は真っ白な快楽の火花を散らします。 テレビの陽気な笑い声のすぐ裏側で、粘膜同士が激しく擦れ合う、抗いようもなく淫らな水音が響き渡る。 夫が新聞をめくるカサリという微...
「父さんより、俺の方がいいだろ?」――一人暮らしを始めた息子は、お母さんをメスにする悪い子でした。 マンガ

「父さんより、俺の方がいいだろ?」――一人暮らしを始めた息子は、お母さんをメスにする悪い子でした。

二十年近く捧げてきた「母親」という役割が、砂のように零れ落ちる空虚。それを埋めてくれたのは、自立したはずの息子・春斗の熱い腕でした。引っ越しの不注意で息子のブリーフを借りたあの日、理性のタガは外れ、私は自分の下着を履く母を「女」として見つめる息子の独占欲に飲み込まれていきます 。夫に十数年も顧みられなかった私の身体は、息子の若々しい熱に貫かれ、一人の「雌」として再生してしまったのです。総字数 約8,500字(読了時間 約17分)〈本文より抜粋〉―息子の匂いに理性を奪われる瞬間―「それ……俺の予備だから。洗ってあるけど、それで良ければ……」 。受け取った布地からは、微かに洗剤の香りと、それ以上に――彼という個体から発せられる、若々しい雄の匂いが漂ってきました 。自分の体に、息子の下着を通す。理性が「いけないことだ」と警鐘を鳴らし続けています。けれど、彼のモノが収まるはずの膨らみが、私の柔らかな秘部を包み込んだとき……抗いようのない高揚感が全身を駆け巡りました。〇―息子の剛直に貫かれる深奥―春斗の短く、獣のような囁きと共に、ズボッという粘膜同士が激しく擦れる音を立てて、彼の剛直が私の中へと...
人妻、童貞狩り マンガ

人妻、童貞狩り

結婚三年目。白磁のように滑らかな肌を持ちながら、二十七歳の御手洗直子の内側は、乾いた砂のように崩れ落ちていた。エリート商社マンの夫が差し向けるのは、愛ではなく「疲れている」という無機質な拒絶の言葉。熟れ始めた果実のような肉体を持て余し、独りシーツの海で喘ぐだけの日々に、彼女の魂は悲鳴を上げていた。そんな彼女の「渇き」を射抜いたのは、熱気に満ちた満員電車の、あまりにも無垢な視線だった。偶然触れ合ったのは、あどけなさの残る学生・小橋浩太。豊かな胸元を凝視し、真っ赤に染まる少年の純朴な反応が、直子の眠っていた加虐心と倒錯した欲望に火をつける。「いけないこと」だと理性が叫んでも、股間の疼きは止まらない。「……これから、時間ある?」二駅先のラブホテル。制服を脱ぎ捨てた少年の「初めて」を、年上の女が優しく、そして冷酷に、一から「教育」していく。夫にはない猛々しい若さ、喉を焼くような生命の奔流。直子が刻み込むのは、快楽の記憶だけではない。他の誰にも上書きできない「最初」という名の消えない傷跡 。たとえ一生、彼が他の女を抱こうとも、彼の深層心理には一生、直子の匂いとぬくもりが残り続ける―― 。総字数 ...
オ〇ニーを録音され脅された既婚妻が、隣人の枯れオジに寸止め調教されて中〇しまで落ちる話 マンガ

オ〇ニーを録音され脅された既婚妻が、隣人の枯れオジに寸止め調教されて中〇しまで落ちる話

[あらすじ]結婚3年目。夫との生活に不満はないはずだった。ただ「夜のルーティン」を除いては。5分で終わる、虚無感だけが残るセッ〇ス。満足できない私は、夫を裏切りたくない一心で一人、密かに自分を慰めるしかなかった。けれど、あの日―。空気の入れ替えで『窓を全開』にしていた自室。オ〇ニーの絶頂寸前、インターホンとともに現れたのは人畜無害なはずの隣人・新庄だった。「声、聞こえてますよ? 録音しちゃったな。…してあげようか、ク〇ニ」弱みを握られ、始まった「免罪符」という名の調教。夫の脱ぎ捨てたスウェットが視界に入る中で執拗に、壊れるほどに中を掻き回され、私の薬指の指輪は新庄の手によって覆い隠される。「やめて」という言葉とは裏腹に、自分でも知らなかった‘奥’を抉られ、初めて本物の絶頂に突き落とされる―。夫の帰りを待つ部屋に、新庄さんの匂いが消えない。最低で、最高に気持ちいい。汚された既婚妻の、甘い汚染が始まる。[登場人物]■新庄(しんじょう) / 49歳隣室に住む独身男性。普段は眼鏡をかけた穏やかな「枯れオジ」だが、その正体は主人公の喘ぎ声を録音し、逃げ場を奪って屈服させるサディスト。「ク〇ニ好き...
役立たずな旦那の隣で、息子に「女」として中出しされちゃいました。 マンガ

役立たずな旦那の隣で、息子に「女」として中出しされちゃいました。

「あなた、もう一度……」。冷たく背を向けた夫の隣で、私の身体は未消化の情欲に震えていた 。そんな深夜、布団に忍び込んできたのは実の息子・拓也の熱い手 。夫がすぐ隣で眠る2LDKの密室で、拓也は母親ではなく「女」として私を求めてきた 。「俺の子供を産んでよ」――残酷なまでに甘い誘惑に、私の理性は音を立てて崩れ去る 。総字数 約4,500字(読了時間 約9分)〈本文より抜粋〉―夫への虚しさと消えない火照り―「くそっ……やっぱりダメか……」。夫は吐き捨てるように呟きました 。最近の夫はいつもこうして、私を置き去りにして眠りに落ちてしまうのです 。身体の芯に残る、火照ったような熱 。中途半端に火をつけられ、解放される場所を失った情欲が、体内で渦巻いています 。納得のいかないまま、私は布団を頭から被り、自分自身でその熱を鎮めようと動き始めました。〇―暗闇に忍び寄る「息子」の手―布団の中に、予期せぬ「他人の手」が滑り込んできたのです 。そこには、真ん中で眠る私を父と挟むように布団を並べていたはずの、息子の姿がありました 。暗闇の中で目が合うと、そこには母親を見つめる子供の瞳ではなく、一人の女を求め...