ボイス・ASMR 【繁体中文版】許されない運命
何の非もないはずのあなたに襲い掛かる、復讐心に駆られた男の残虐非道な行為とその果ての物語。【救いなど一切訪れない。そこに在るのは快楽と絶望だけ】(CV.羽柴礼)ある日、もうすぐ誕生日を迎える実家の父への贈り物を探していると、感じの良い店員が声を掛けてきた。丁寧に接客してくれたおかげでプレゼントも無事に決まり、郵送するための伝票に住所や氏名を書いたその時、なぜか店員の表情が一変する。「あ…あの、こちらの方…送る相手は、お父様、ですよね? あなたの…?」「そ、そう…ですか。あ…い、いえ。何でもないです、はは、は…。続き、書かれて下さい…」不思議に思ったものの、それ以降は特に変わったこともなく、無事に購入を終えて店を出た。──その日の夜。自分の家でくつろいでいると、突然インターホンが鳴る。「こんばんは。先ほどコーヒーのギフトセットをお買い上げいただきました店の者ですが。大変申し訳ございません、先ほど書いていただきました伝票に不備がございまして…。もう一度お願いしたいのですがよろしいでしょうか?」不備があったくらいで、わざわざ家まで…?と思いはしたが、言われたとおりに玄関を開ける。そこにいたの...