






「お兄ちゃん」を否定したお仕置きは、潮を吹くまで終わらない―。嫉妬に狂ったエリート義兄の、容赦ない分からせ開発と逃げられない彼女契約。
「お兄ちゃんに汚されて、潮まで吹いちゃうなんて…本当にいけない子だね」
15年間、完璧な『理想の兄』を演じてきたエリート義兄・大和。
兄妹の殻を破り、初めてを奪い尽くされたあの日から、二人の関係は「甘い地獄」へと足を踏み入れていた。
待ちに待った二人きりのデート。
幸せな時間に浸る私だったが、偶然再会した「憧れの先輩」の前で、反射的に大和の手を振り払ってしまう。
「あ、いや…デートじゃなくて、お兄ちゃんなんです!」
その瞬間、大和の理性が音を立てて軋んだ。
優しく微笑む兄の目の奥に宿った、どす黒い独占欲。
逃げ場のない露天風呂付きの客室で、私は「お兄ちゃん」の豹変を知ることになる―。
嫉妬に狂った義兄の容赦ない「分からせ」開発。
初めての潮吹き、立ちバック、中出し、そして囁かれる「彼女」という名の逃げられない呪い。
「好きにならなくていい。ただ、俺だけのものになって」
(18,000文字超/執着義兄シリーズ第2弾)
※本作は【大和視点 特典SS(約4,800文字)】を収録。
二人の視点で明かされる、背徳の夜の全貌をお楽しみください。
サムネイラストのみAIイラストを使用しています。・ゆい(主人公)
大和の義妹。1章で大和に初めてを奪われ以来、彼の与える快楽に抗えなくなっている。
無自覚に大和を煽る天才。先輩の前で「お兄ちゃん」と呼んだことが、彼の逆鱗に触れる。
・大和(義兄)
容姿端麗、文武両道のエリート。
15年間『理想の兄』の仮面を被り続けてきたが、ゆいへの執着心はすでに限界を超えている。
自分以外の男に笑顔を向けるゆいを許せず、旅先で「男」としての独占欲を爆発させる。
・悠斗先輩
高校時代、ゆいと同じ部活に所属していた1つ年上の先輩。
優しく明るいムードメーカーで、雰囲気は少し大和に似ている。
ゆいも高校時代は憧れていたが、恋に発展する事はなかった。メイン属性: 義兄妹、近親相○、執着攻め、独占欲、分からせ、片思い
フェチ: 嫉妬、お仕置き、潮吹き、ポルチオ、中出し、クンニ、彼女化、視点切り替え
作品トーン: 背徳的、官能的、ドロドロ、甘い地獄
【執着義兄2・デート嫉妬編】 15年間の『理想の兄』が嫉妬で豹変。 手を振り払ったお仕置きに露天風呂で潮を吹くまで汚され、 依存確定まで堕とされる話 (特典付)
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