


熱に浮かされた妻がキス魔になった話
風邪で熱を出した妻・美弥子。
普段は控えめな彼女が、その夜だけは別人のように甘く、積極的に迫ってきた。
「ねぇ……キス、して?」
理性では止めるべきだとわかっているのに、
あまりにも愛おしいその姿に、夫・拓也は抗えなくて――。
キスだけのはずだったのに、
熱に浮かされた妻はどこまでも大胆で、甘くて、止まらない。
そして翌朝。
記憶が曖昧な妻と、すべて覚えている夫。
「あれ? 昨日のあれは……夢?」
これは、熱に浮かされた一夜と、
少しだけ恥ずかしい夫婦のラブラブなお話。本作は5500文字程度のSSです
本作は本編、あとがきの2本封入されています
本作はPDFによるデータです
熱でキス魔になった妻に抗えなかった夜
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