












ゲームでは攻略できなかった推しをゲーム内へ転移後に攻略?するお話
プレイしていた18禁乙女ゲームの世界に転移してしまったツバキ。
彼女を助けてくれたのは原作では“攻略できなかった”最推しのサブキャラ、セラスだった。
優しくて穏やかで、どこか影のある彼と、ひとつ屋根の下で過ごす日々。
夢のような生活に胸を躍らせるツバキだったが、ある日セラス不在の店番中、奇妙な「荷物」を預かることになる。
その中身は――まさかの“触手”?!
思いがけないハプニングにより、身体を重ねてしまう二人。
しかしそれをきっかけに、セラスはずっと隠していた“真実”を語り始める。
なぜツバキはこの世界に来たのか。
セラスは一体何を抱えているのか。
そして、その想いの行き着く先は――
選ばれるはずのない彼と、選びたいのに選べなかった彼女が紡ぐ物語。
♦︎含まれる描写
触手・♡喘ぎ・クンニ・潮吹き・中出し
※触手はメインではありませんが、少しだけ出てきます。
※セラスはプレイ中ほぼほぼ眼鏡かけっぱなしですが、後半少しだけ外します。♢ツバキ(花守 椿)
乙女ゲー好きのオタク。
素直で面倒見がよく、好きなものには一直線。
推しのこととなるとすぐにIQが下がる。
それなりに恋愛経験はあるが、2次元を超える存在に出逢えず長続きしたことがない。
♢セラス・ルドベキア
原作ゲームではアイテムショップにいるお助けキャラ。
穏やかで理知的、常に余裕のある大人の男。
だが内面には強い執着と秘密を抱えている。
人当たりがよく誰にでも優しいが、本心は滅多に見せない。
非攻略対象〈サブキャラ〉が1番ヤバイなんて聞いてない!
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