










クラスメイトが見たのは、密かに想いを寄せていた彼女のあまりにも美しい秘密だった。
西日が差す旧校舎の空き教室。
クラスメイト・颯(はやて)が見たのは、密かに想いを寄せていた彼女のあまりにも美しい秘密だった。
机の角に身体を預け、自ら脚を開いて喘ぐ姿。スマホ越しに収めたはずのその姿は本人の目の前で暴かれ、「口止め料」という名の、逃げ場のない取引が始まる。
最初は、震える手で触れるのが精一杯だった。けれど、前髪の奥に隠していた俺の執着と匂いが立ち込める密室で、俺の想いが目を覚ます。
「もっと、中までぐちゃぐちゃにしていい?」
地味なクラスメイトの仮面を剥ぎ、露わになったのは獲物を追い詰める冷徹で美しい瞳。
経験豊富な男たちの知識をなぞるぎこちない指先。初めての悦びに喉を枯らす、若さゆえの執着。
いつの間にか俺は、彼女を壊すことしか考えられなくなっていた――。
「口止め料、ね……♡ したくなったら、また呼んで」
一度の過ちで終わるはずが、彼女は消去を拒み、代わりにさらなる記録を要求する。隠しフォルダに積み重なっていくのは、クラスの誰も知らない彼女の絶頂。
三脚に固定されたスマホの前で、彼女はより大胆に俺の欲望を煽り立ててくる。
スマホの中の動画が増えるたび、俺たちの世界は教室からこの密室へと引きずり込まれる。
旧校舎の教室での秘め事で、俺たちはもう普通のクラスメイトには戻れない。
【キャラクター設定:颯】
髪型:黒髪で、少し長めのマッシュ気味。前髪が目にかかっていて表情が見えにくい。
瞳: 切れ長の涼しげな二重。でも、彼女を見る時だけは光が消えて欲望が宿る。
雰囲気: 普段は気配を消しているが、学ランを脱ぐと意外と肩幅がある。
本文 約16000字
秘密の放課後、レンズ越しの契約。 好きな子の自慰を覗いて録画した俺が彼女専用になるまで
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