










生きて帰りたいのでどんなに弄ばれても耐えていたら いつの間にか快楽堕ちして自ら求めてました ~命乞い中とはいえ焦らされすぎるとさすがにキレます~
【あらすじ】
今日は驚くほど『ツイてる』一日だった。そのまま幸せな気分で終わるはずだったのに――
いつもと違う道を通ったことがきっかけで朝から幸運続きだった主人公。
帰りもその道を歩いていると、明らかに自分とは住む世界が違うであろう青年と出くわす。
人懐っこく話しかけてくる彼の足元にあるのは、変わり果てた、人だったもの。
誰かを手にかけたことも、それを目撃されたことも『ツイてない』の一言であっさりとくくる彼に
このままでは絶対に自分も始末されると確信する。
最悪の結末を何とか回避するため、自ら彼のおもちゃになる道を選んだ主人公。
「私の幸運を貴方にもわけてあげる」
必死の提案を面白がって受け入れ、ゲームと称して身体に触れ徐々に追い詰めていく彼。
いつ逆鱗に触れるかわからない極限状態の中、焦らされ弄ばれ何度もイカされだんだん快楽に溺れ始める。
目隠し/乳首責め/自慰指示/クリ責め/ローター/ローター挿入のまま外出 など様々な責めと羞恥が続く。
そしてどこまでも自分を甚振る彼に痺れを切らし、ついに理性と欲が爆発してしまい――……
※冒頭部分に死や犯罪に関わる不穏な表現があります。また行為中もわずかに傷を負うシーンが出ます。
快楽堕ちのあとはわりと甘くイチャらぶ(中出し描写含む)しますが、世界観故に純粋なハピエンではありません。
(BADでも無し)
【登場人物】
主人公・相手共にネームレス。容姿もなるべくふわっとさせているので脳内変換でお楽しみくださいませ。
主人公(私)
会社員。朝から幸運続きだったのはこのどんでん返しのためだなんて認めたくないので身体を差し出してなんとか助かろうと奮闘する。
最初は怯えながら指示に従っていたが、容赦なく弄ばれ続けるうちに命よりも快楽優先になってしまい自らねだり始め、だんだんと年上の余裕も出てくる。
彼
20歳前後。主人公よりも年下で「お姉さん」呼び。
整った顔立ちをしているが、明らかに裏社会に生きていると一発でわかる外見と説得力のありすぎる行動。
甘え口調でのんびりとした語尾だが言っている内容は全く穏やかじゃない。
朝から不幸続きだったので鬱憤晴らしに主人公を弄び始めたが、彼女が快感に溺れる姿を見て予想以上にハマっていく。
全136P(本文134P/表紙・あとがき)
サンプルは繋がっていないため、導入部分は体験版でご確認いただけると有難いです。
治安悪めな年下イケメンにエンカウントしたのでDead or えっちしてたらなんだか盛り上がってまいりました
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