










大雪で終電が消えた無人駅の待合室に取り残されたOLが、寡黙な駅員と暖房の切れた一晩を身を寄せ合ううちに惹かれ合い、朝まで抱かれる。
「始発まで、ここにいるしかない」――消えた暖房、白い息。上着一枚を分け合う距離が、いつのまにか離れられない体温になっていた。
記録的な大雪で終電が止まり、山あいの無人駅に閉じ込められたOLの美月。待合室にいたのは、寡黙で不器用な若い駅員だけ。暖房も落ち、凍える夜、二人は一枚の上着を分け合って身を寄せる。指先が触れ、白い息が混じるたびに、口下手な彼の優しさが胸に沁みていく。始発までの長い一晩、我慢の効かなくなった二人は繰り返し体を重ね、朝の光が差すころには離れがたい想いだけが残っていた。雪明かりの下で芽生えた、一夜限りのはずだった純愛。純愛/中出し/密室/イチャラブ/社会人/初対面/一夜限り/甘々■美月(視点人物)――出張帰りの二十代半ばのOL(成人)。生真面目で人に頼るのが苦手。
■駅員――二十代後半の寡黙な男(成人)。口下手だが芯の優しい人。全46ページ・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。
大雪で終電が止まった無人駅の待合室で、寡黙な駅員と二人きり、暖房の消えた一晩を上着一枚で温め合ううちに朝まで奥に注がれた出張帰りのOLの話
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