
「好きになってはいけない人に、抱かれてしまった。」 芸能人×マネージャー。嘘と誤解から始まった、秘密の関係。 中学時代から憧れていた“推し”に近づいた彼女は、処女を隠して嘘をついた。 抱かれるたび、恋と快楽に溺れていく――。
中学時代から“ユア・ミックス”の大崎一郎を推し続けてきた白石サナ。
憧れの人に近づけるはずのマネージャー就任だったが、彼の前では緊張しすぎて無愛想に……。そのせいで一郎からは「身体で仕事を取ってきた女」と誤解されてしまう。
ある夜、酔った彼を自宅へ送ったサナは、恋人と間違えられて抱かれてしまう。
処女なのに、気づかれたくなくて声を殺し、涙をこらえて――
けれどその夜を境に、一郎の中で彼女の身体が忘れられないものになってしまう。
キツく締め付ける膣、無防備に乱れる声、何度も絶頂する身体。
それらすべてが「経験豊富な女」のものとは思えず、彼の中に違和感と執着が芽生えていく。
処女だったことを言い出せないまま、関係は続いていき……
快楽と誤解の中で、サナは“推し”の腕に抱かれながら、心も身体も壊れていく──。
推しに抱かれて、壊される──マネージャーは嘘つき処女
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