








稲荷神社の神使・白狐のハクは油あげよりも人間の女性が大好き。シリーズ第2弾は、理性に縛られた貴女の身体を、美しく淫らなお狐様・ハクが甘い愛撫で「解らせ」ていく――心の奥底に眠る本当の欲望を暴き出す、超濃厚な没入型和風ファンタジーTLノベル。
「本当の貴女は、もっと欲深いはずですよ――」
大学職員の怜奈は、恋人がいても満たされない強い性欲を、生真面目な理性で必死に抑え込んでいた。しかし、恋人と訪れた高尾山の稲荷神社で、神使の白狐・ハクにその淫らな本性を見初められてしまう 。
「人の女と交われるのは丑三つ時のみ」という制約を持つハク 。ハクは夜ごと怜奈の元へ現れては、その巧みな指や舌、時には人に憑依してまで 、怜奈が本当に求めている快楽を「解らせ」ていく。
抗えない神使との快感に心と身体を蕩かされた怜奈は、やがて自らの欲望に素直になっていくが……。
お狐様の解らせ調教で、本当の幸せをつかむ和風ファンタジーTLノベル。
■見どころ
・スパダリお狐様による「解らせ」調教
昼は有能で敬虔な神使、夜は好色で支配的な獣――二つの顔を持つ美しいお狐様・ハクが、貴女の身体の隅々まで知り尽くし、本当の性感帯を暴き尽くします。
・新感覚の「没入感ノベル」
本作はヒロインのセリフを排すことで、読者が自らをヒロインに投影し、物語に深く没入できる構成になっています。ハクの甘い囁きを、まるで自分が直接受けているかのような感覚をお楽しみください。
・濃厚ラブシーン満載
神聖な神社での痴態の目撃から始まり、人間への「憑依セックス」、そしてお狐様の本体との交わりまで、多彩で濃厚なラブシーンを収録。ハクの長い舌や巧みな指使いによる、ねっとりとした愛撫をたっぷりとご堪能いただけます。
・幻想的な和風ファンタジーの世界観
神々が息づく山奥の神社を舞台に、人ならざる者との甘く背徳的な逢瀬が繰り広げられます。淫靡な雰囲気と美しい和風ファンタジーが織りなす、幻想的なひとときをお楽しみください。
■注意事項
・本作品は成人向け小説(文字作品)です
・ヒロインのセリフがない「没入感ノベル」という特殊な形式の作品です。あらかじめご了承ください
・過激な性描写、執着愛、人ならざる者との性交(異種姦的要素)、憑依といった特殊なプレイが含まれます
・ファンタジー設定上、現実とは異なる倫理観・描写がございます
・使用画像の一部にAI生成を用いています
■仕様
全227ページ(文庫換算)行楽日和(こうらくびより)
求不得苦(ぐふとくく)
春宴桜舞(はるうたげさくらまう)
鬱鬱勃勃(うつうつぼつぼつ)
朝日燦燦(あさひさんさん)
お狐様に愛される丑三つ時〜好色狐の解らせ伽〜
ノベル

