










暴漢に襲われかけた主人公・都和。そこに現れた筋骨たくましい男性に助けられる。いい雰囲気になって、つい求めに応えたら男性は巨根で絶倫で……
【あらすじ】
バイト帰りの深夜、暴漢に襲われかけた主人公・都和。
そこに筋骨たくましい男性・力生(りき)が現れて助けられる。
彼は目の前に建つジムの管理を任されていると言い、
厚意から閉業中のジムに「おいで」と誘われる。
有難くシャワー室や乾燥機を借りて身繕いした都和は、
「改めて後日お礼に伺います」と言って帰ろうとしたが、
それを力生に引き留められる。
「きみを一目見たときから気になって――」
これまでの経験上、都和は自分へ極端な好意を持ち、
尚且つ特殊能力を持つ男性を警戒していたが、
力生は特殊能力を持っていないという。
初めて“普通の”男性から好意を向けられたと思った都和は、
強くて頼りがいのある力生に惹かれる。
だが「きみが欲しい」と誘われて応えてしまう、その状態がすでに普通ではなく――
力生はジムのスタッフルームで――
さらに場所を変えて彼の自宅マンションで――
衰えを知らない精力と絶倫で都和を抱き潰した。
【ジャンル】
◇ハート喘ぎ(あり、なし同梱)、濁点喘ぎ、ハート多用、オノマトペ少々、「いく」連呼
◆巨根、手マン、連続絶頂、潮吹き、失禁、騎乗位、種付けプレス、中出し、絶倫
【登場人物】
新村 都和(にいむら とわ)
大学生。
大昔、鬼と人間の巫女との間に生まれた半妖という前世を持つ。
大学進学前、遠い親戚の千塚総真に抱かれるが、当時の記憶も思い出した前世の記憶も消されている。
伏見 力生(ふしみ りき)
二十代半ば。時々インストラクターをやってる。
筋骨たくましく、人より体力があり頑丈な体を持っている。
大昔、鬼と人間の巫女との間に生まれた半妖という前世を持つ。
【備考】
○本編 約22000文字
(総ページ数の内、奥付1P)
○シリーズもの【六話目】です
前話までの出来事が度々出てくるので、【一話目】だけでも読むと内容が掴めるかなと思います
○末尾のみ三人称で、それ以外は主人公の一人称です
○一話ごとに主人公・都和は別の男性に抱かれます。シリーズ全体で見ると逆ハーレムみたいな感じになります
運命の崩壊 六話 ~暴漢から助けてくれた筋骨たくましい男性といい雰囲気になって関係を持ったら、巨根で衰え知らずで普通じゃない。絶倫で堕とされて抱き潰された話~
ノベル

