マンガ 合格祝いは母の熟れた体
難関大合格という輝かしい門出の夜、独り立ちを控えた息子・陽太を待っていたのは、母・京香が仕掛けた甘く残酷な罠だった。シャンパンの泡に溶ける理性を突き破り、清楚な母は妖艶な「女」へと変貌を遂げる。黒いレースに身を包んだ彼女の執拗な「教育」に、陽太の純潔は蹂躙され、一生抗えない快楽の檻へと堕ちていく。母と息子、聖域が崩壊する濃密で背徳的な一夜が、今、幕を開ける。総字数 約10,000字(読了時間 約20分)〈本文より抜粋〉「今夜はお祝いだもの。特別に……これ、開けちゃいましょうか」 京香が冷蔵庫から取り出したのは、クリスタルカットが施された美しいシャンパンのボトルだった。「えっ、いいの? 僕、まだ……」「いいのよ、ちょっとくらい。大学に合格したんだもの、もう立派な大人。今日という日は、あなたが子○から男になる特別な日なんだから」 ポン、という軽快な音がリビングに響く。立ち上る繊細な泡を眺めながら、京香は細い指先でグラスを満たした。黄金色の液体が、シャンデリアの光を反射してキラキラと輝く。〇彼女は陽太の視線を逃がさないよう、その上気した顔を両手で挟み込み、無理やり自分を見つめさせた 。そこに...