マンガ 「お母さんは家族全員のモノだから……」――夫と三人の息子に愛されすぎて、私は毎朝精液まみれの幸せに溺れています。
かつてはトーストを焼き、笑顔で家族を送り出す、どこにでもいる「普通の母親」だった私 。けれど今の我が家において、私の役割は根本から変わってしまいました 。 「母さん、起きた?」耳元で囁く息子の声は、すでに雄の熱を孕んでいて…… 。朝から私の身体を奪い合う三人の息子たちと、そこに嫉妬して割り込む夫 。口も、膣も、アナルも、私の身体にある穴のすべてが、愛する家族の楔で埋め尽くされていく 。 世間からは地獄に見えるかもしれない。でも、彼らの熱情を一身に受けるこの瞬間こそが、私にとって至上の喜びなのです総字数 約5,500字(読了時間 約11分)〈本文より抜粋〉普通の家庭の母親ならば、目覚まし時計の音と共に起き出し、家族のために朝食の支度を始める時間だろう。トーストを焼き、コーヒーを淹れ、夫と子供たちを笑顔で送り出す。かつては私にも、そんな平穏で退屈な日常があった気がする。けれど、今の我が家――この「男たちの巣窟」においては、私の役割は根本から異なっていた。この家では、私が唯一の「女」であり、彼ら全員の性処理を一手に引き受ける「共有の雌」だった。〇「はあ? ふざけんなよ兄貴、さっきやったばかり...