ボイス・ASMR 料理も家事も完璧なイケメンハウスキーパーくんは私を狙う拗らせドSヤンデレ男でした
◆あらすじ仕事に忙殺される日々。家事をする暇もなく、少しでも環境を改善したくて家事代行業者を頼んだ。特定の人を指名することも出来たんだけど、特にこだわりもなかったので指名はせず、週1のペースでお願いし、家の掃除や料理や洗濯物を片付けてもらっていた。そんなある日、1人の男性がやってくる。男性のハウスキーパーさんなんて珍しい…と思っていたものの、彼の料理は天下一品、掃除も完璧で洗濯も上手。おまけに美味しいデザートや作り置きまでしてくれて、その日をきっかけに彼を指名することが増えた。「こんな奥さん欲しい…」と言うと、それは嬉しいですねと笑う。ここまで完璧な人っているんだな、と思っていた。それからしばらくして、また彼を指名した。今度は大好きなオムライスを作ってくれて、ケチャップでおっきいハートも書いてくれた。もちろん味も最高に美味しい。彼はニコニコ微笑みながらこちらを見ている。見て…いる……?なぜかそのあと、視界がぐらりと歪み…気が付いたら見知らぬ部屋のベッドにいて、両手両足が縛り付けられていた。「奥さん欲しいって言いましたよね?なってあげますよ?あなたの奥さんに…ただし、あなたはずぅっと…俺...