ノベル 悦火~肉柱の巫女~
巫女として選ばれた私は、異種の蜜に溺れるしかない【あらすじ】人類が異種生命体〈ハルレリア〉に降伏した日、世界は変わった。空には無数の肉塊が浮かび、選ばれた女たちがハルレリアの母船──〈神殿〉へと消えていく。「私たちには、巫女が必要です」それが、ハルレリアが人類に求めた唯一の条件であるがゆえに。知有爪動物〈カギムシ〉に酷似した彼女たちの神殿では、毎夜、巫女たちが蜜に濡れ、触手に貫かれ、孕まされる……蕩ける肉の儀式が行われていた。異種族との交易センターで働く女、リカ。平穏で知的な日常の裏で、満たされぬ熱を抱えていた彼女は、恋人と熱く体を重ね合った誕生日の夜……突如として、選ばれることとなる。ハルレリアの、巫女に……──【ジャンル・キーワード】異種姦/孕ませ/繭化/触手/口・膣・肛門への挿入表現/苗床/同化/調教・洗脳とも取れる描写あり/一般男性との性描写あり/産卵/蟲○(カギムシ)/AI表紙【異種傾向】言語コミュニケーション不可(喋らない)/完全人外(非ヒューマノイド型)/設定上は雌(百合?)【登場人物・種族】リカ :主人公。異種族ハルレリアとの交易センターで働く一般事務員の女性。恋人...