










任務帰り、魔法陣トラップに嵌まり魔力が枯渇して倒れる先輩魔術師のルナ。
意識を失った彼女を抱き上げたのは、頼りになる有能な後輩のユオ。
目が覚めたら、なぜかベッドの上。
そして始まる、あまりにも濃厚すぎる‘魔力供給’。
「ちょ、ちょっと待って…! 魔力供給って、もっとこう、キ、キスとかで…」
「はぁ…その程度で足りるわけないじゃないですか」
「えっ……?」
「……先輩、まさか知らないんですか?」
呆れたような、けれどどこか愉しげな溜息。
重なる体温と、向けられる熱い視線に身体が強張る。
「先輩、もう僕なしじゃ無理ですね」
底知れない執着を隠した後輩に、どこか抜けてる先輩がじわじわと管理されていく話。
魔術師的恋愛 ー魔力供給がこんなにえっちだなんて聞いてない!ー
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