






【ネームレス夢】「君が他の声優の声で一人でしてんの、他の男とセックスしてるより嫌!!」合コンで出会ったフリーター、夢李くんは、大人気シチュボ声優『夢伊豆ゆめ』くんだった。物足りないセックスの後、ヒロインがシチュボ好きという事を知り、大量のライブラリの中に自分の作品が一つもないことにプライドが傷つきイライラ。さっきのダサいセックスなんか忘れて。君が好きなシチュボセックス、俺が生でしてあげる。独占欲攻め+M向けプレイ♡
♡!本作ヒロインはネームレスのため、夢小説としても楽しんでいただけると幸いです!♡
■あらすじ■
「俺、君となら二人で飲んでもいいかも」
人数合わせで行った合コンで出会ったのは、同じく人数合わせで呼ばれた「夢李くん」。
優秀な会社員だらけの男性陣の中で一人ゆるい服装をし、フリーターと紹介され、明らか『ハズレ』扱いされていた彼と唯一打ち解けたヒロインは、そのまま夢李の家で飲み直すことに。流れのままセックスしたけれど、強引な雰囲気に反して、どこか物足りなさを感じてしまう。
しかし彼の正体は、女性向けシチュエーションボイス作品の人気声優、『夢伊豆ゆめ』くんだった!
いつも仕事でハードなプレイを演じているので、実際のセックスになるとどうしてもブレーキをかけてしまい、中途半端な緩いセックスになってしまうらしい。
そしてヒロインがシチュボ好き、しかし自分の作品を聞いたことないと知った夢李は、ヒロインに詰め寄る。
「ちょ、ちょっと待って、じゃあ俺のこと知ってると思うんだけど……『夢伊豆ゆめ』!」
「毎日いっぱいランキング入ってるよ俺! 一回ぐらいあるでしょ!?」
大量のライブラリを見られ、好きなシチュエーションと推し声優を把握され、そして本当に夢李の作品はひとつも入っていないことを確認させられたヒロイン。
こんなこと知らされたらこのままじゃ終われないと、もう一度セックスしよう、と夢李はねだる。
「だってこんなこと教えられたら、悔しいじゃん。君も本当はもーっとぐちゃぐちゃにされるセックスが好きみたいなことも、分かったし……」
「さっきのセックスさ、忘れてくれる? あんな中途半端でただ触って挿れただけの、だっさいやつ……」
「今からさ、君の大好きなシチュボみたいな……気持ち良いことに貪欲なセックス、しよ」
させてくれるよね? いいよね。君が大好きなシチュボセックス、俺が生でしてあげる♡
俺の作品だけ聞いて、俺の声でオナニーして。『夢李くんが好き』って言って!
絶対にあなたをメロつかせたい声優男子の、独占欲攻め+初めてのM向けプレイ♡桐品夢李(きりしな ゆめり) あなたの二歳下 177cm
(声優名義:夢伊豆ゆめ)
シルバーアクセサリーが好き。お酒はそんなに飲まない。
シチュエーションボイス界に急に現れ、ランキングを総舐めして行った男。
大学卒業後フリーターをしていたが、寝落ち用のASMRを探していたところに女性向けシチュボというジャンルを知る。
ちょっと聞いてみて、やってみたいかも、と思いフリーで募集→デビュー作で大ヒット、界隈人気声優に。
成人向け且つM向けの作品依頼が多い、ハードプレイ多め。ベースは爽やかで可愛い系の声。
キャストトークは落ち着いているが、緩すぎず、冷めすぎず、話し方から少しサドっ気が漏れていて大人気。
ヒロイン(あなた) 会社員
最近は彼氏を作るよりシチュボが趣味になっていることを内心少し焦っている。
声優としての夢李のことは名前は見たことがあるし人気なのも知っているが、いつも演じているキャラとプレイが基本的にハードな作品が多く、自分向けじゃないかもと思い聞いた事がなかった。キャラクターイラスト:
ン~ナ様(@nnna_xoxo)
作者:
カニ鯵(@acidic_perch)
PDF / 36,197文字
縦書:本文129P
横書:本文75P
サンプル:https://www.pixiv.net/users/123581318
大人気シチュボ声優の夢李くんは、絶対にあなたにメロついてほしい。
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