
社内で人気の可愛い後輩・蒼真。だが彼の正体は、私への独占欲をこじらせた執着系理系男子だった。不感症に悩む私のため、彼が「開発」したのは──指一本触れずに絶頂を強○する、未知のデバイス。 「先輩の身体、僕のデータ通りに書き換えてあげますね」 冷静な言葉責めと精密なプログラムに、真面目な私の理性は甘くハックされていく。理系わんこの歪んだ愛による、淫らな感度上書き調教が今、始まる!
「先輩、その不感症……僕の作ったデバイスで『開発』させてください」
社内一の人気者で、可愛いわんこ系後輩の蒼真。
彼を信頼して協力した「バグ修正」の正体は、私の乳首とクリのデバイスを、スマホで操作する淫らな調教だった。
「ほら、出力を上げたらこんなに乱れて……。データは正直ですね」
会議室、あるいは仕事中のデスクで。
指一本触れられないまま、精密なプログラムで執拗に弱点をハックされ、真面目な私の理性が溶けていく。
喘ぎ声を殺し、涙目で縋っても、彼は独占欲をギラつかせ、さらに出力を上げていく。
「イきたい? ダメですよ、もっと僕の愛を書き込まないと。……可愛い先輩、全部僕が管理してあげますから」
最後はアプリを捨てた彼による、生身での強引な上書きHへ──。
可愛い後輩の皮を被った執着系理系男子に、心も身体も「溺愛」という名のプログラムで塗り潰される背徳ストーリー。
注)表紙はAI生成画像です。
社内で人気の理系後輩わんこ(執着系)が、不感症の私のために絶頂アプリを開発した件。……指一本触れずに私をイかせるなんて聞いてない!
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