









逃げ場なしの布団の中で、憧れの先輩と同期に交互に愛される――「嘘つきな悪い子には、たっぷりお仕置きが必要だな」
【あらすじ】
「……こいつ、本当に寝てるんすかね?」
「さあな。でも、こんな無防備な格好で男の部屋にいる方が悪い」
社員旅行の夜。
お酒に弱い私は、二次会の部屋飲みから逃れるために「酔いつぶれたふり」を決め込んだ。
みんなが帰ったあと、こっそり自室に戻る作戦だったのに――
部屋に残っていたのは、密かに憧れていた広報部のエース・須藤先輩と、人懐っこい同期の健斗。
二人は私が起きないのをいいことに、掛け布団を剥ぎ取り、浴衣をはだけさせ……。
「うわ、肌しろっ。……触っても起きないかな?」
「バレなきゃ犯罪じゃない、か。……まあ、減るもんじゃないしな」
普段は理知的な先輩の指が耳元を甘く愛撫し、いつもは明るい健斗の手が太ももの内側を這い上がる。
逃げたい。でも、今さら「起きてました」なんて言えない!
「あれ、今なんか声しなかった?」
「気のせいだろ。……ここ、こんなに濡れてきてる」
バレているとは知らず、必死に声を殺す私。
そんな私をあざ笑うかのように、二人の愛撫はエスカレートしていき……。
憧れの二人による、逃げ場のない「わからせ」のような夜が幕を開ける。
【登場人物】
■千晃(ちあき)
広報部勤務。真面目でお酒に弱い。
二次会を回避しようと狸寝入りをした結果、とんでもない事態に陥る。
身体は開発済みかと思うほど敏感で、すぐに顔に出るタイプ。
■須藤(すどう)
広報部のエースで頼れる先輩。28歳。
普段は眼鏡が似合う理知的な紳士だが、本性は独占欲が強いドS。
ヒロインの嘘など最初からお見通しで、指と舌技で徹底的に追い詰める。
「口では嫌がってても、ここは正直だな」
■健斗(けんと)
営業部の同期。23歳。
人懐っこいワンコ系男子だが、実はヒロインの胸をずっと狙っていた。
先輩と結託してヒロインをいじめることに興奮を覚える、性欲旺盛な雄。
「ずっと、触ってみたかったんすよ。……想像してたより、ずっとデカいし柔らかい」
【内容】
【シチュエーション】 社員旅行の夜、密室での3P。
【狸寝入りバレ】 起きられないヒロインに対する、知っていて焦らすような「寸止め」と「実況中継」。
【視姦&接触】 普段隠している胸や下着姿をまじまじと観察され、弄ばれる羞恥プレイ。
【両側からの責め】 耳元への囁き(先輩)× 下半身への直触り(同期)による多重責め。
【強○絶頂】 「起きるまで止めない」と宣言され、クリトリスを執拗に弾かれて潮吹き絶頂。
【とろとろ3P】 観念した後は、二人の雄に交互に愛され、朝まで離してもらえない溺愛エンド。
二人の愛ある指導でトロトロに蕩かされる、背徳と幸福の社内恋愛TLです。
【注意】
サムネイラストに生成AIを加工したものを使用しています。
「寝たふり、いつまで続ける気?」社員旅行の飲み会のあと、S気質な先輩とわんこ系同期に起きるまでイカせ続けられちゃいました
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