
「忠犬」凛太朗の歪んだ独占欲に気づかない彼女はー――執着心たっぷりな激重ラブ
五条凛太郎は、カリスマ作詞家である小日向夢(ゆめ先生)の身の回りの世話をしている「忠犬」
夢は世間で正体不明のカリスマといわれているが
プライベートでは引きこもりでワガママ、凛太郎に甘えきりの生活を送っているダメ女子。
凛太朗に密かに思いを寄せる夢は凛太郎に「初恋について教えろ」としつこく迫る。
中学三年生の時に初恋を経験していたことを夢に渋々伝えると
これに動揺した夢は、対抗心から自分にも「本当の恋」がいて「寝てる間にキスもした」と嘘をついてしまいーーー
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本文
44P
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【韓国語版】忠犬五条凛太郎は小日向先生の初恋が許せない
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