



これは、太陽になれなかったあなたと彼の物語。
▶︎Track2【もう一度】R18___
「……また、お前に触れるんだ」
触る手の感触は、あの頃よりも
優しい気がした。
「ん?この触り方好き?うん、知ってる。
お前の気持ちいとこ全部覚えてるもん」
「俺が好きにさせたの。ちゃんと思い出して」
「この指も舌も、お前のことしか気持ち良くできないようにされたんだから、
絶対気持ちいいの。ね、気持ちいいね」
あなたを気持ち良くしたい一心な彼
失っていた時間を取り戻すように、
思い出すように
「ほんとに、ほんとに目の前にいる……?」
「いる、ちゃんといる、よかった」
時折漏れる不安げな声と、
あなたの存在を確かめるような手
もう一度、繋がり合う夜
「別れてからも、ずっとお前のことしか考えられなかった」
「すき、すきっ、すき……ほんとにすき……っ」
▶︎プレイ内容___
・ディープキス
・耳舐め
・クンニ
・イクイク煽り
・中と外、同時責め
・生で挿入、外出し
▶︎Track3【交差する昼夜】___
翌朝、目を覚ますとあなたの頭を愛おしげに
撫でる彼の姿
昨日の彼の言葉が頭の中で引っかかっていて、
追求せずにはいられなかった
『別れてからもずっと考えてた』
今も、好きなの?
「……まだ、好きだよ。というか、ずっと好き」
今度こそ。今度こそ、離れたくない。
置いていかないで
一緒にいたいと告げるあなた
「でも……俺、今こんな仕事してるし。
絶対不安にさせるよ」
それでもよかった
前みたいに、何も告げられずにいなくなられる方がよっぽど苦しかったから
頷く彼。
そして、仕事が決まるまでここにいたらいいと提案してくれた
「無理に合わせようとしなくていいから。
生活リズムとか」
「俺の仕事のことも、理解できない事も沢山あると思うし、不安になったら言って」
新しい生活が始まる。
▶︎Track4【綻び】___
同棲を始めて一ヶ月。
あなたを不安にさせないように、なるべく直帰で
連絡もこまめな彼
彼の帰りを待っていたある日、珍しく帰りが遅くなる
という連絡が
「大丈夫。ちゃんと帰ってくるよ」
仕事を終えて帰ってきた彼は、ボロボロだった。
顔は青ざめて、左腕には傷を負っていた
こんな風になってまで、なぜホストを続けるのか
▶︎Track5【優しい雨】___
同棲を始めて二ヶ月が経った
何度面接を受けても、届くのは不採用の通知ばかり
自分だけが立ち止まっているような焦りに押し潰されて、心に余裕がなくなってきていたあなた
そんな雨の日に降る、彼からの優しい言葉達
「何も出来てないって誰の基準?
周りと比べた時の基準?」
「今ここにいるのは俺とお前だけだよ」
心が崩れやすい夜は、彼がいない
そんなあなたを気遣って
自分がいない時間でも、言葉を届けられるようにと
手紙を書いてくれることに
「戻れないかもしれないの、不安?」
「そっか。……じゃあ、未来のお前に手紙でも書こうかな」
「お前が未来で不安になった時の手紙」
傷ついた心に、優しい雨が降り注ぐ
Track6【崩れる偶像】
同棲を始めて三ヶ月が経った。
彼がいない間に家を掃除していたあなたは、
引き出しの奥にしまいこまれていたとあるものを見つけてしまう。
もう隠しきれないと悟った彼は、自分が抱えてきた過去、そしてトラウマをようやく打ち明ける。
笑顔と優しさの裏に隠されたものは、
あなたが思うよりも重たいものばかりで──
※過激な表現が含まれます。ご注意ください。
▶︎Track7【光芒】___
同棲を始めて四ヶ月が経った。
あなたの誘いで、外出をすることに。
久しぶりに太陽を浴びる彼と共に商店街を巡り、カフェに入る。
カフェでの何気ない会話のはずだった。
昔の彼は甘党で、コーヒーを飲めるような人ではなかった。
ましてや、ブラックなんて。
「仕事中は味とか選んでられないから、なんでも良くなったかな。好き嫌いあるままだと、自分が後で苦しいしね。」
彼の仕事のことを知らないあなたが、ふと口にした言葉。
「知らなくていいよ。……うん、知らない方がいい。
そのままでいて。」
あなたが自分のせいで変わることを恐れているような口ぶりで、そのままでいてと告げる彼。
帰り道に通った道は、毎年綺麗な桜が咲く場所だった。
来年は一緒に見れたらいいな。
「来年……そうだね。見れたらいいな。」
家に帰宅して、あなたがシャワー
を浴びている間にタバコを吸っていた彼。
ふと彼の腕を見ると、先日の仕事終わりに負って帰ってきた傷。
その傷は必ず左腕で、同じような場所だった。
怪我をして帰ってくる頻度が増えていて違和感が膨らむあなた。
「怪我して帰ってくるたびにお前に悲しい顔させてるね。」
「大丈夫だって、気にしなくていいから」
頑なに気にしなくていいと告げるが、違和感は拭えないままベッドに向かった
▶︎Track8【可惜夜】R18___
ベッドの上。今日は彼と出かけられて、一緒の時間に眠れる。
とっても幸せなはずだった。
でも、明日からはまた彼が仕事に行ってしまう。
そんな不安が顔に出ていたのか、彼が心配そうに口を開く。
「やっぱり不安?仕事のこと」
「大丈夫。十分頑張ってきた今のお前を、俺は見てるから。」
彼の優しさに溺れてしまいそうになるあなた。
不安で澱んでしまっていた空気が
甘い雰囲気に変わって、また混ざり合う──
▶︎プレイ内容___
・ディープキス
・中イキ出来るようにゆっくりトントン
・中をいじりながらクンニ
・フェラ
・口内射精
・口内射精後に苦いのをキスで取り除く
・ゴムあり挿入
・キスハメ
▶︎Track9【生き死体】___
同棲を始めて四ヶ月が経った。
酔って帰ってきた彼。
あなたに甘え始めて、末っ子モードが発動。
じゃれあっているうちにまた彼の左腕に傷を見つけたあなた。
我慢できずに、ある一つの可能性を突きつける。
あなたのその言葉がきっかけで、平和で穏やかな日々が一気に崩れていく音がして──
▶︎Track10【太陽にはなれない】___
ほんとはわかってた。
付き合ったら、お前の首をゆっくり締めることになるって。
「一緒にいよう」なんて言いながら
ゆっくり息できなくさせるのわかってた。
……なのに、俺、愛したかった。
▶︎Track11【過去への手紙】___
彼がいなくなって、二週間が経った
彼を待ち続けて、彼と住んでいた家に一人残り続けるあなた
▶︎EXTRA Track【20XX/04/04】___
この物語の結末は
Rel________
ief or apse
_______________
全編 約1時間30分
_______________
※本作には恋愛描写のほか、精神的な問題や自己破壊的な傾向、
生と死をテーマにした描写が含まれます。
ご視聴の際はご自身の体調や心の状態にご配慮ください。
ご視聴後に体調不良等が生じた場合におきましても、
当サークルでは一切の責任を負いかねます。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
同梱されている設定資料にて
TRck9、Track10、Track11、EXTRA Track
の解説も記載されております。
この物語は、彼にとっては幸せな結末。
_______________
▶︎同梱特典___
・彼の働いているホストクラブで使っている名刺
・キャラクター設定資料(視聴前のネタバレにご注意ください)
・修正版全編台本
・彼視点で描かれる、本編の最中で彼が考えていたことを知れる挿話の短編小説
_______________
▶︎ダウンロード特典___
150DL特典
・彼視点で描かれる、あなたと再会する前のある日の前日譚の短編小説
彼の価値観、思考がより深く知れるよう描写したものとなっております
▶︎クレジット___
・キャスト
夜美 優雨 役:フェザー龍
・シナリオ
夜崎ちょる
・イラスト
天。
効果音・BGM
DLsiteクリエイター学園
OtoLogic
ポケットサウンド
音人
制作・企画
UUR STORE
高校3年生の夏
どんな人にも優しくて、気遣いができて、
でも、あなたにはもっと優しく、まるで割れ物を扱うみたいに接してくれる彼氏ができた。
休日は連絡がつかなくなる日もあったけど、
そんな事、どうでもいいと思えるくらい、
大切にしてくれていた彼。
そんな彼に、お互いの卒業が迫った頃、
突然別れを告げられた
何かを隠していることは分かっていた
何度も、理由を聞いた。引き止めた
それでも、頑なに話そうとせず、別れだけを告げる彼
「お願いだから。……別れて欲しい」
それ以上追求することも出来ず、
結局別れることになってしまった
あの日から数年。
ストレス過多な仕事で精神を病んでしまい、
退職したばかりのあなた
友達に息抜きにと連れられたナイトクラブで、
場の空気に馴染めず隅にいた所をナンパされていた
初めての空間で訳もわからず戸惑っていると、
奥から見覚えのある顔の人物がきて、ナンパを止めてくれる
助けてくれたのは
あなたの元恋人、夜美優雨(よるみゆう)だった
彼が抱えていたもの、隠していたものは
一体なんだったのだろう
再会したことをきっかけに、彼のトラウマ、抱えていたものが明らかになり───
これは、太陽になれなかった彼とあなたの物語-名前:夜美 優雨(よるみ ゆう)
-年齢:あなたと同い歳
-誕生日:6月12日(恋人の日)
-身長:180cm
-職業:ホスト
-趣味:特になし
-好きなもの:雨の日の散歩
-苦手なもの:大きい音
-MBTI:ISFJ
-ラブタイプ:最後の恋人
-家族構成:母、父、兄、姉
高校生の頃付き合っていたあなたの元恋人。
交際期間は半年だった。面倒見がよい性格で後輩や上司からの信頼も厚く、頼られやすい。
色恋や枕は一切しないスタンスだが、
人が欲しい言葉を無意識で
あげてしまう所があるため、
お客様側から迫られることはしばしば。
売り上げは毎月5〜10位
過去の友人達はもちろん、あなたにも隠したままでいる過去がある。
兄とは12歳離れており、姉は5歳差
▶︎あなた___
高校生の頃、優雨と半年間付き合っていた。
ストレス過多な職場で働き、精神の不調から退職。
▶︎二夕見 紫雲(ふたみ しおん)___
優雨の働いているホストクラブのオーナー
※名前のみ
▶︎昼宮 晴空(ひるみや はく)___
優雨の後輩。物語序盤であなたをナンパする。
※名前のみ▶︎Track1【夜に染まる】___
ストレス過多な仕事で精神を病んでしまい、
退職したばかりのあなた
友達から息抜きにと連れて来られたナイトクラブで、場の空気に馴染めず隅にいた所をチャラそうな男にナンパされてしまう
初めての空間で訳もわからず戸惑っていると、奥から見覚えのある顔の人物がきて、ナンパを止めてくれた
「ハク、女の子困ってるから。
引き際弁えないと──」
助けてくれたのは、あなたの元恋人
夜美優雨(よるみゆう)だった
あの時聞けなかった、本当の理由。
何故、頑なに別れようとしたのか
気になってしまって、つい聞いてしまった
「そっか……そうだよね。」
「……俺、今この辺住んでてさ。
……まだ話したいし、始発まで一緒にいてくれない?」
彼に誘われるまま、ついて行くことに。
シンプルな家だった。物も少なく、
寝て起きて、仕事に行く為だけのような部屋
テレビをつけて、ソファに並んで座る
どう話を切り出そうか迷っていると、
彼が口を開いた
「……聞きたいこと、あるんだよね。
いいよ。答えるから」
あの時別れを告げた理由を知り、
あなたもまた、近況を告げることに
「頑張ることが当たり前になってる世界で、
自分を大事にする選択肢をとるのも、勇気がいるから」
そして、二人の距離が縮まり、彼にキスをされる
「……ごめん。付き合ってないのに、こういうの。」
「俺が一番、嫌ってたやつなのに」
(Track1は、サンプルにて全編公開予定)
高校3年生の夏
どんな人にも優しくて、気遣いができて、
でも、あなたにはもっと優しく、まるで割れ物を扱うみたいに接してくれる彼氏ができた。
休日は連絡がつかなくなる日もあったけど、
そんな事、どうでもいいと思えるくらい、
大切にしてくれていた彼。
そんな彼に、お互いの卒業が迫った頃、
突然別れを告げられた
何かを隠していることは分かっていた
何度も、理由を聞いた。引き止めた
それでも、頑なに話そうとせず、別れだけを告げる彼
「お願いだから。……別れて欲しい」
それ以上追求することも出来ず、
結局別れることになってしまった
あの日から数年。
ストレス過多な仕事で精神を病んでしまい、
退職したばかりのあなた
友達に息抜きにと連れられたナイトクラブで、
場の空気に馴染めず隅にいた所をナンパされていた
初めての空間で訳もわからず戸惑っていると、
奥から見覚えのある顔の人物がきて、ナンパを止めてくれる
助けてくれたのは
あなたの元恋人、夜美優雨(よるみゆう)だった
彼が抱えていたもの、隠していたものは
一体なんだったのだろう
再会したことをきっかけに、彼のトラウマ、抱えていたものが明らかになり───
これは、太陽になれなかった彼とあなたの物語-名前:夜美 優雨(よるみ ゆう)
-年齢:あなたと同い歳
-誕生日:6月12日(恋人の日)
-身長:180cm
-職業:ホスト
-趣味:特になし
-好きなもの:雨の日の散歩
-苦手なもの:大きい音
-MBTI:ISFJ
-ラブタイプ:最後の恋人
-家族構成:母、父、兄、姉
高校生の頃付き合っていたあなたの元恋人。
交際期間は半年だった。面倒見がよい性格で後輩や上司からの信頼も厚く、頼られやすい。
色恋や枕は一切しないスタンスだが、
人が欲しい言葉を無意識で
あげてしまう所があるため、
お客様側から迫られることはしばしば。
売り上げは毎月5〜10位
過去の友人達はもちろん、あなたにも隠したままでいる過去がある。
兄とは12歳離れており、姉は5歳差
▶︎あなた___
高校生の頃、優雨と半年間付き合っていた。
ストレス過多な職場で働き、精神の不調から退職。
▶︎二夕見 紫雲(ふたみ しおん)___
優雨の働いているホストクラブのオーナー
※名前のみ
▶︎昼宮 晴空(ひるみや はく)___
優雨の後輩。物語序盤であなたをナンパする。
※名前のみ▶︎Track1【夜に染まる】___
ストレス過多な仕事で精神を病んでしまい、
退職したばかりのあなた
友達から息抜きにと連れて来られたナイトクラブで、場の空気に馴染めず隅にいた所をチャラそうな男にナンパされてしまう
初めての空間で訳もわからず戸惑っていると、奥から見覚えのある顔の人物がきて、ナンパを止めてくれた
「ハク、女の子困ってるから。
引き際弁えないと──」
助けてくれたのは、あなたの元恋人
夜美優雨(よるみゆう)だった
あの時聞けなかった、本当の理由。
何故、頑なに別れようとしたのか
気になってしまって、つい聞いてしまった
「そっか……そうだよね。」
「……俺、今この辺住んでてさ。
……まだ話したいし、始発まで一緒にいてくれない?」
彼に誘われるまま、ついて行くことに。
シンプルな家だった。物も少なく、
寝て起きて、仕事に行く為だけのような部屋
テレビをつけて、ソファに並んで座る
どう話を切り出そうか迷っていると、
彼が口を開いた
「……聞きたいこと、あるんだよね。
いいよ。答えるから」
あの時別れを告げた理由を知り、
あなたもまた、近況を告げることに
「頑張ることが当たり前になってる世界で、
自分を大事にする選択肢をとるのも、勇気がいるから」
そして、二人の距離が縮まり、彼にキスをされる
「……ごめん。付き合ってないのに、こういうの。」
「俺が一番、嫌ってたやつなのに」
(Track1は、サンプルにて全編公開予定)
【復縁×トラウマ×秘密】拝啓、太陽になれない僕たちへ【彼と過ごしたX年間】
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