














かつての部下がどこまでも追いかけてくる話
主人公の加賀影乃は、転生前の記憶を持っていた。
それは遠い異世界で、軍の首席参謀を務めていた過去だった。
断片的ではあるが軍の凄惨な記憶は心を蝕み、今世では一会社員として生きていた。
そんなある日主人公の隣に引っ越して来た男。
「加賀さんですか…?」
彼は前世で部下だった白瀬碧人だった。
白瀬も今世では会社員として暮らしていたが、人当たりの良さは以前と変わらない。
「また会えて嬉しいです、今度飯でも行きましょう」
そう言われるが、なぜか白瀬を見ていると心がざわつく主人公。
(私は何を忘れているんだろう…)
そして白瀬の自分に対する距離が近いことに気付く。
拒もうとしても何故だか拒み切れず、どんどん距離を詰められてしまう。
そうして押し倒される主人公。
欠落した記憶と真実が胸でわだかまる中、身体を暴かれていった。
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拘束、玩具使用、無理矢理要素を含みます。苦手な方はご注意下さい。
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総63ページ(表紙、あとがき、他含)
軍神だった私が転生してもかつての部下に執着される話
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