










猛吹雪でコースを外れ遭難しかけた女子大生が避難小屋で救助隊員に助けられ、救助を待つ一晩を身を寄せ合ううちに惹かれ合い、朝まで抱かれる。
「もう大丈夫だ、離すな」――凍えた体を包んだ広い胸。吹雪が窓を叩くたび、命を救ってくれた腕の中でしか呼吸ができなくなっていた。
雪山取材で猛吹雪に巻かれ、コースを外れて遭難しかけた女子大生の詩織。倒れかけた彼女を救ったのは、寡黙な山岳救助隊員だった。吹雪で救助隊本隊が来られず、二人は避難小屋で一晩を過ごすことに。凍えた体を温めるため寄り添ううち、無駄口を叩かない彼の頼もしさと、そっと毛布をかける優しさに胸が高鳴る。命を救われた安堵と募る想いが溶け合い、救助を待つ長い夜、二人は幾度も抱き合う。朝、吹雪が止んでも、離したくない温もりだけが残っていた。純愛/中出し/密室/イチャラブ/年上攻め/救助/歳の差/甘々■詩織(視点人物)――二十歳の女子大生(成人)。好奇心旺盛で少し無鉄砲。
■救助隊員――三十代の寡黙な山岳救助隊員(成人)。無口だが誰より頼れる。全49ページ・本作はR18(成人向け)作品です。18歳未満の方のご購入・閲覧はご遠慮ください。
・本作のサムネイルは、生成AIを使用して制作したものに
一部手作業の調整を加えています。
・登場人物・団体・場所はすべて架空のものであり、
実在のいかなる人物・団体・場所とも関係ありません。
・本作はフィクションです。登場する性行為はすべて成人(18歳以上)によるものです。
猛吹雪でコースを外れ遭難しかけたスキー場の避難小屋で、寡黙な山岳救助隊員と二人きり、救助を待つ一晩を身を寄せ合ううちに朝まで奥まで注がれた雪山取材の女子大生の話
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