






クールな理系男子と優しい文系男子、幼馴染の二人に「体験学習」と称して迫られ、甘く激しい一夜に囚われていく物語
◆ ヒロイン(ネームレス)
ごく普通の女子高生。
二人の幼馴染、蓮と奏とは家族同然に育ってきたため、彼らを異性として意識したことはない。そろそろ普通の恋愛をしてみたいと願っている。
◆ 篠宮 蓮(しのみや れん)
【クールを装う、支配欲の強い策士】
ヒロインの幼馴染。成績優秀な理系男子。
普段は冷静で少し口が悪いが、なんだかんだ面倒見がいい。
その本性は、ヒロインを「自分のもの」だと信じて疑わない、独占欲と支配欲の塊。生物の知識を使い、彼女の身体がどう感じているのかを淡々と解説しながら、心身ともに追い詰めていくことを楽しむ。
◆ 月島 奏(つきしま かなで)
【穏やかさを装う、嫉妬深いヤンデレ】
ヒロインの幼馴染。人当たりがいい文系男子。
いつもニコニコしていて、ヒロインの最大の味方でいてくれる癒やしの存在。
その本性は、優しい笑顔の裏で嫉妬の炎を燃やす粘着質なヤンデレ。古文の知識を交えた甘い言葉で思考を絡め取り、精神的な逃げ場を奪いながら、罪悪感と快楽を同時に与えるのが得意。わたしには、二人の完璧な幼馴染がいる。
クールで頭のいい蓮と、優しくて癒やし系の奏。
学校中の女子が憧れる二人だけど、物心ついた頃からずっと一緒のわたしにとっては、もう家族みたいなもの。
「はぁ……わたしも普通の彼氏が欲しいなぁ」
そんなわたしの呟きを、二人がどんな顔で聞いていたかなんて、知る由もなかった。
両親が旅行で家を空けたある日、わたしは蓮と奏の家で勉強を教えてもらうことになる。
けれど、課題の範囲だった『生物』と『古文』をきっかけに、二人の雰囲気が豹変する。
「生物の内容も、実地で教えてやる」
「この時代の男女が夜に会う意味、教えてあげる」
クールなはずの蓮に理詰めで身体の反応を確かめられ、優しいはずの奏に甘い言葉で逃げ道を塞がれていく。
これは勉強だから――その言葉を信じたときから、わたしは二人の仕掛けた甘い檻に、囚われていた。
(日常シーンが全体の三割くらいです)
◆ Pixivサンプル
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26114610◆ EPUBファイル(169KB)
◆ PDFファイル(20,230文字)
・縦書き(A6、40字×16行、52ページ、692KB)
・縦書き(スマホ用、40字×16行、51ページ、689KB)
・横書き(スマホ用、25字×22行、52ページ、663KB)
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「勉強を教えて」って言っただけなのに!理系クールな蓮と文系ヤンデレな奏に『体験学習』で朝まで愛され尽くしました
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