










巫女・朱蓮は、蒼帝国の将軍・龍牙に純潔を奪われ、その身を汚される。純潔を失うと力を失うはずが、いくら汚されても「巫女の証」は消えなかった。祖国から「不浄」と捨てられ絶望する彼女を、龍牙は「俺だけの所有物」として独占。神への祈りを失った朱蓮は、自分を壊した男の熱に溺れ、依存していく。
鳳琳国(ほうりんこく)の至宝であり、神聖なる結界を司る巫女・朱蓮(しゅれん)。
彼女は生まれてからずっと、清廉潔白に神へ祈りを捧げてきた。
しかし、隣国・蒼帝国(そうていこく)の侵攻により、その平和は無残に砕かれる。
「裁きが下るというなら、受けてやろう。だがその前に、お前のその『純潔』を、俺がこの手で食い破ってやる」
帝国の冷徹なる将軍・龍牙(りゅうが)は、結界を無効化するため朱蓮を強奪。
「今のは、ほんの挨拶だ。……これからが、本当の地獄だぞ。巫女様」
数多の命を奪った最底辺の「不浄」として彼女を蹂躙し、その純潔を奪い去った。
一夜にして身も心も汚された朱蓮を待っていたのは、信じていた祖国からの非情な宣告。「汚れた巫女は不要」――鳳琳国は朱蓮を公式に「死者」と断じたのだった。
帰る場所も、すがる神も失った朱蓮は、自分を壊した男・龍牙に「殺してほしい」と泣き崩れる。
「お前はもう、鳳琳国の巫女ではない。……俺が、この腕で抱き、俺の種でお前の奥底まで塗り潰した、俺だけの女だ」
冷酷な略奪者であったはずの龍牙は、次第に朱蓮に対して異常なまでの独占欲を見せ始める。
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◆物語の流れ
祖国から誘拐
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純潔を無理やり奪われる
↓
敵国でさらに体を汚されつつも、龍牙と心を通わせていく
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再び龍牙と体を重ねる
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◆シチュ
無理やり・中出し・処女喪失・誘拐・監禁・ファンタジー世界
※処女を無理やり奪われる描写があります
※「♡」「んほぉ」描写なし
※縦書き・横書きスタイル(改行多め)それぞれあり
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◆登場人物
・朱蓮(しゅれん)
類まれなる才能をもつ巫女。生まれてからずっと純潔を守り、神に仕えてきたが、龍牙に略奪され「不浄」の身となる。祖国から死者として切り捨てられた絶望の淵で、自分を壊した男である龍牙にのみ、自らの存在意義を見出すようになる。
・龍牙(りゅうが)
弱肉強食を地で行く帝国の武人。当初は朱蓮を「結界を壊すための道具」としてのみ扱っていたが、彼女の絶望と美しさに触れるうち、狂おしいほどの独占欲に突き動かされるようになる。
蒼の檻〜処女を奪われるとを力を失う巫女、自分を壊した男の毒に絆され、悦楽に溺れる〜
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