









堅物な専属SPに密かな恋心を抱くお嬢様が、パーティでの媚薬アクシデントにより理性を失って助けを求めた結果、「それは、命令ですか?」という言葉と共に獣のように豹変した彼に、部下がドアの外にいる背徳的な状況下で氷を使った温度差責めや濃厚な中出しを繰り返され、身も心も彼一色に染め上げられていく、スリルと執着に満ちた主従逆転の溺愛物語。
◆ ヒロイン(ネームレス)
世間知らずで箱入りな社長令嬢。今年で19歳。
10年近く自分を守ってくれているSPの五十嵐に密かな恋心を抱いているが、「仕事だから守ってくれているだけ」と思い込み、想いを告げられずにいる。
パーティで盛られた媚薬入りのカクテルを誤って飲み、理性を失って五十嵐に「助けて」とすがってしまう。
◆ 専属SP(五十嵐)
【理性を仮面にした過保護な番犬 × 獲物を狩る飢えた狼】
主人公の専属SP。沈着冷静、四角四面な堅物だが、その内側にはお嬢様へのとてつもなく重い執着と独占欲を隠し持っている。
「お嬢様と使用人」という一線を守り、「番犬」として振る舞っていたが、無防備に乱れた彼女の姿と甘い懇願にスイッチが入り、長年飼いならしていた理性のタガが弾け飛ぶ。父の代理で出席したパーティの夜。
私の護衛兼お目付け役は、10年来の付き合いになるSPの五十嵐。
堅物で過保護な彼に守られながら、私はずっと叶わない恋心を抱き続けていた。
けれど、手渡されたカクテルを飲んだ直後、身体が火のように熱くなって……。
意識が朦朧とする中、ホテルの一室へ運ばれた私は、彼にありのままの醜態を晒してしまう。
「五十嵐、さわって……なおして……っ」
熱に浮かされ、たまらず懇願した私に向けられたのは、聞いたこともない低く獰猛な声だった。
「……それは、命令ですか?」
その瞬間、忠実な番犬だったはずの彼が、雄の顔をした捕食者へと豹変する。
部下がドアのすぐ外にいる状況での焦らし、氷を使った温度差責め、そして子宮を直接叩くような激しいピストン。
「お嬢様の中、凄いですよ。俺のこと、ぎゅうぎゅう締め付けて……」
あられもない言葉と快感に翻弄され、私は彼に朝まで愛液と精液でドロドロに書き換えられていく――。
◆ 内容(約32,000字)
導入:5,000字程度
前戯~挿入:7,500字程度
ドア前:6,500字程度
氷プレイ:4,500字程度
種付け:4,500字程度
結末:4,000字程度
◆ Pixivサンプル
[R-18] #4 「それは、命令ですか?」媚薬でトロトロになった夜、過保護なSPが豹変して部下がドアの外にいるのに極 - pixiv
父の代理で出席したパーティの夜。私の護衛兼お目付け役は、10年来の付き合いになるSPの五十嵐。堅物で過保護な彼に守られながら、私はずっと叶わない恋心を抱き続けていた。けれど、手渡されたカクテルを飲んだ直後、身体が火のように熱くなって……。意識が朦朧とする中、ホテルの一室へ
◆ PDFファイル(32,577 文字)
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