
リビングに呼び出された私を待っていたのは、息子の健太からの「一生のお願い」……。
「僕の初めての相手を、母さんにお願いしたいんだ」 信じられないことに、夫まで「こいつの願いを叶えてやりたい」なんて…… 。
戸惑いながらも、私を「女」として求めてくれる健太の純粋な瞳に、私の中の何かが壊れてしまったわ 。
「お母さんの温かさを、直に感じて頂戴」 ゴムなんて投げ捨てて、若くて熱い健太の剛直を、私の最奥で迎え入れる 。
一回、二回……三回目。お腹の中が健太の種で満たされていく極上の背徳感 。
今夜は朝まで、お母さんがたっぷり「大人の遊び」を教えてあげるわね 。
総字数 約10,500字(読了時間 約21分)
〈本文より抜粋〉
「僕の……初めての相手を、母さんにお願いしたいんだ」 時が止まったかと思った。実の息子が、私に童貞を捨てさせてくれと言っている。 「あなた、何か言ってやってちょうだい!」 助けを求めて夫を見ると、彼は重々しく口を開いた。 「……俺は許可した。こいつがそこまで言うなら、お前しかいないだろう」 夫まで公認だなんて。驚きと共に、私の胸の奥で甘美な喜びが芽生えたのを否定できなかった。
〇
「だめっ、出るっ! 出ちゃうぅぅッ!!」 止める間もなかった。私の手の中で、健太のペニスが暴発した。 挿入どころか、まともに愛撫もしていない。ただのキスと、少し手で触っただけ。 「ごめん、母さん……僕、早すぎだよね……最悪だ……」 泣きそうな顔で謝る息子を、私はクスクスと笑いながら慰めた。 「驚いたけど……それだけ興奮してくれたってことだもの。お母さんが、また元気にさせてあげるわ」
〇
「……貸してごらんなさい」 私は健太が必死に開けようとしていたコンドームを奪い、部屋の隅へと放り投げた。 「えっ……母さん? なんで?」 「一生に一度の初体験なのに、ゴム越しの感覚でいいの?」 私は聖母のような、それでいて悪魔のような微笑みを向けた。 「健太の全てを、直に感じたいの。生で大丈夫よ……そのまま、入ってきなさい」 最後の理性の壁が取り払われ、私たちはただ肉体を求め合うだけの雄と雌になった。
夫公認!? 「僕の初めてを母さんにあげたい」と泣きつかれ、可愛い息子の童貞を美味しく頂いちゃいました。
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